【とやま和牛酒粕育ち】「脂身がちょっと・・・」という方にこそぜひ!〈Blog.4〉

現在、Giftarmで取り扱っている和牛は富山県のブランド牛「とやま和牛 酒粕育ち」です。

富山県産牛肉ブランドの総称である「とやま牛」の内、和牛(富山県内は、ほとんどの和牛が「黒毛和種」)については「とやま和牛」と呼ばれています。
(「和牛」についてはまた別の機会にお話しします)

富山の肉牛農家の想いがつまった
とやま和牛酒粕育ち

富山県の肉牛農家の方々が、この「とやま和牛」の価値を高めたいとの思いから、「とやま和牛 酒粕育ち」はスタートしました。

まず、「価値を高める」にはどうしたらよいか?
その答えとして「おいしさ+α」が必要だと考えたそうです。

ではこの「+α」とは?
それは、

◎牛も健康でなければならない
◎地域で持続可能な取り組みでなければならない

と考えられ、富山県酒造組合の協力のもと、地酒造りの過程で生まれる栄養豊富な発酵食品「酒粕」が飼料として与えられました。

その結果、酒粕を飼料として与えられた「とやま和牛」は、県が実施した官能評価試験において、他産地の和牛に比べ、肉質の【やわらかさ】【多汁性】【脂の甘み】の項目で有意差があるとの評価を受けました。

「酒粕」の何が良かったのか?
それは、酒粕がアミノ酸、ビタミンB群、ペプチドなどの栄養成分を豊富に含む発酵食品であることが挙げられます。
牛が食べたものは、胃の中の微生物が分解して栄養として吸収されます。酒粕を与えることで、微生物が活動しやすい胃の環境を維持することができ、健康の基本である「食」を改善することができました。

それ以外にも、フードロスの削減にもつながりました。酒粕を飼料として与えることで、その牛の堆肥を農地に還元して米を育て、その米で地酒を醸造する。「とやま和牛 酒粕育ち」は地域資源を持続可能な形で循環させる取り組みとなり、SDGsへの貢献へもつながりました。

(参考:全国農業協同組合連合会富山県本部)

GIFTarmでは、「すき焼き用」をはじめ、「しゃぶしゃぶ用」「ステーキ用」「焼肉用」などお好みに合わせたものをご用意しています。

ぜひ、大切な方への贈物や、ちょっと贅沢な食卓に「とやま和牛 酒粕育ち」をお選びいたけたら。

とやま和牛酒粕育ち

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